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山の太郎熊

小学館文庫 新撰クラシックス

出版社名 小学館
出版年月 2004年4月
ISBNコード 978-4-09-404110-1
4-09-404110-9
税込価格 586円
頁数・縦 250P 16cm

商品内容

要旨

本書では、野性味あふれる少年たちと子熊の交流を通して命の尊さを謳う表題作「山の太郎熊」、猟師とその獲物である雁の間にいつしか芽生えた交情が感動を呼ぶ「大造爺さんと雁」、激しい風雨のなか、生きるもの同士が助けあう様を描いた「片耳の大鹿」など、名作十三篇を収録した。

出版社・メーカーコメント

椋鳩十の動物ものがたり傑作集、文庫初登場!「山の太郎熊」「大造じいさんと雁」など、大自然を舞台に人間と動物たちがくり広げるふれあいの物語13篇を収録。

著者紹介

椋 鳩十 (ムク ハトジュウ)  
1905(明治38)年、長野県下伊那郡に生まれる。本名・久保田彦穂。法政大学卒業後の1933年、自費出版した最初の山窩小説『山窩調』が文壇に認められ、新聞雑誌などに作品を発表するようになった。サンケイ児童出版文化賞、モービル児童文学賞、赤い鳥文学賞など受賞歴多数。とくに動物を描いた児童文学が高く評価され、小学校の教科書に採用されている。1987(昭和62)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)