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日本国憲法検証1945−2000資料と論点 第1巻

憲法制定史

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2000年6月
ISBNコード 978-4-09-404531-4
4-09-404531-7
税込価格 806円
頁数・縦 382P 16cm
シリーズ名 日本国憲法・検証1945−2000資料と論点

商品内容

要旨

2000年、日本国憲法を論議するための調査会が国会に設置された。護憲か、改憲か。日本の進路を考え直す絶好の機会に遭遇しつつある。いまや戦争や占領を知らぬ世代が過半数を占める。本シリーズは、議論のための前提、日本国憲法の法的、歴史的な基礎知識の普及を目標としている。

目次

序論 なぜ“押しつけ憲法”と言われてきたか
第1章 敗戦時、日本に連合諸国は何を期待したか
第2章 明治憲法見直し作業に政府はどう対応したか
第3章 政府はどんな自主憲法を考えたか
第4章 GHQはどのような憲法を望んでいたか
第5章 日本政府とGHQの共同憲法草案とはどのようなものか
第6章 第90帝国議会をめぐってどのような攻防が展開されたか
第7章 新憲法施行までに政府はどう動いたか