• 本

落ちた花嫁

小学館文庫 サ1−1

出版社名 小学館
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-09-406095-9
4-09-406095-2
税込価格 1,012円
頁数・縦 413P 15cm

商品内容

要旨

ニューヨークの瀟洒なアパートに暮らし、順調にキャリアを重ねてきたエリーの夢は結婚だった。ロマンスを求めて六年、ようやくめぐり会えた相手は投資会社のアナリストで、エリーはまもなくプロポーズされた。彼女の幸福な未来も、そのとき確かに約束されたはずだった。だが結婚式当日、パートナーのロブからある事実を打ち明けられ、エリーの人生は一瞬で暗転する。そして式を終えた彼女は、カリブ海の高級リゾートホテルの一室で、凄惨な光景を目にすることに―。エンターテイメントの本場ハリウッドの映画プロデューサー、衝撃のデビュー小説!

出版社・メーカーコメント

米国映画プロデューサーの衝撃デビュー作もし結婚式当日に、永遠の愛を誓い合ったパートナーから、恐ろしい秘密を打ち明けられたら――?先の読めない展開と、巧みなストーリーテリング、そして大どんでん返し!エンターテインメントの本場ハリウッドで数々の映像作品をプロデュースした著者が手がけた、衝撃のデビュー小説。カリブ海に浮かぶセントルシア島の高級ホテルの一室。バルコニーから臨む美しい景色とは裏腹に、エリーの部屋のベッドには血だまりが拡がり、男の死体が横たわっていた。電話機、シャワー、ワイングラス、ベッドのフレーム、死体に突き立てられたナイフの柄‥‥部屋の隅から隅までを、エリーは衣服で拭い始める。マンハッタンで挙式したばかりの花嫁にいったい何があったのか?ニューヨークの瀟洒なアパートに暮らし、順調にキャリアを重ねてきたエリーの夢は結婚だった。ロマンスを求めて6年、ようやくめぐり会えた相手は投資会社のアナリストで、エリーはまもなく求婚された。エリーの幸福な未来は、そのとき確かに約束された、はずだった。結婚式当日に、パートナーのロブから、あの秘密さえ明かされなければ――。

著者紹介

サドウスキー,ニナ (サドウスキー,ニナ)   Sadowsky,Nina
米国ニューヨーク生まれ。ベンジャミン・N・カードーゾ・ロースクールを卒業。弁護士資格を取得。その後、映画やテレビ番組の脚本家・プロデューサーとして活躍。『落ちた花嫁』(原題:JUST FALL)が小説家としてのデビュー作となる
池田 真紀子 (イケダ マキコ)  
東京都生まれ。上智大学法学部卒。1994年よりフリーの翻訳家に。97年、I・ウェルシュ『トレインスポッティング』で第7回BABEL新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)