夏の果て
小学館文庫 お10−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年6月 |
| ISBNコード |
978-4-09-406305-9
(4-09-406305-6) |
| 税込価格 | 781円 |
| 頁数・縦 | 413P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
広告企画会社を経営している僕は、東京オリンピックに沸く池袋に育った。19歳のとき実業家の父が事業の失敗から5億円の負債を残し失踪してしまう。苦学しながら大学を卒業し、バブルまっただ中の大手広告代理店に就職する。百鬼夜行の業界を生き抜いていく僕。仕事は成功し賞も多数獲得する。しかし心の奥に暗くまとわりつくのが父親の影だった。失踪から30年が経った時、僕は父親の行方を捜すことを決意した…。多感な青年の成長を縦軸に、生々しいCM制作現場での戦いを横軸に、広告界トップクリエーター岡康道が描く鮮烈な自伝的小説。 |
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出版社・メーカーコメント
NHKBS ドラマ化原作が遂に文庫化! 広告界のトップクリエイターが、父と子の30年に渡る相克を描いたあまりにも鮮烈な自伝的小説。NHKBSプレミアムで2015年にオンエアされ、大きな話題となったドラマ『私は父が嫌いです』原作小説が遂に文庫化! 広告業界に身を置く僕は、東京オリンピックに沸く池袋に育った。事業に成功していたはずの父親は、19歳のとき5億円の負債を残し失踪してしまう。苦学しながら大学を卒業し、バブルまっただ中の大手広告代理店に入社し、百鬼夜行の業界を生き抜いていく僕。仕事は成功し賞も多数獲得する。しかしその裏に暗くまとわりつくのが父親の影だった……。失踪から30年後、父親と同い年になった僕は父親の行方を捜すことにした……。父親の影にに翻弄される主人公の人生を縦軸に、生々しCM制作現場での戦いを横軸に描いた本格長編小説。