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絶望に効くブックカフェ

小学館文庫 か49−1

出版社名 小学館
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-09-406418-6
4-09-406418-4
税込価格 737円
頁数・縦 364P 15cm

商品内容

要旨

ドストエフスキーから村上春樹まで…心が救われる最強のブックガイド。

目次

1 孤独に効く本
2 「死にたい」に効く本
3 人間関係に効く本
4 恋愛に効く本
5 家族の絆に効く本
6 不条理の苦しみに効く本
7 逃避願望に効く本

おすすめコメント

心が救われる、最強のブックガイド 1900年前のローマ皇帝が綴った孤独から、ドストエフスキーの描いた嘘、カフカの渇望、そして村上春樹の自画像、角田光代の家族、吉田修一の恐怖まで、最近出版された本と、古典と呼ばれるものを2冊併せ読む書評エッセイ。『セックスボランティア』で鮮烈なデビューを飾り、『ウスケボーイズ――日本ワインの革命児たち』で小学館ノンフィクション大賞を受賞した著者の、人間の深部を見つめる鋭い視点で、100冊の名著の魅力が語られる。「古代から書かれ、読まれ、受け継がれてきた本。いつもそこには同じ絶望を持った人がいる。人が生まれ、絶望し、希望を持ち、死んでいく。幾億回繰り返されてきたその営みに、私たちは支えられている。間違いなく、絶望に効く何よりの特効薬は本である。ようこそ、絶望に効くブックカフェへ」(「はじめに」より)

出版社・メーカーコメント

心が救われる、最強のブックガイド1900年前のローマ皇帝が綴った孤独から、ドストエフスキーの描いた嘘、カフカの渇望、そして村上春樹の自画像、角田光代の家族、吉田修一の恐怖まで、最近出版された本と、古典と呼ばれるものを2冊併せ読む書評エッセイ。『セックスボランティア』で鮮烈なデビューを飾り、『ウスケボーイズ――日本ワインの革命児たち』で小学館ノンフィクション大賞を受賞した著者の、人間の深部を見つめる鋭い視点で、100冊の名著の魅力が語られる。「古代から書かれ、読まれ、受け継がれてきた本。いつもそこには同じ絶望を持った人がいる。人が生まれ、絶望し、希望を持ち、死んでいく。幾億回繰り返されてきたその営みに、私たちは支えられている。間違いなく、絶望に効く何よりの特効薬は本である。ようこそ、絶望に効くブックカフェへ」(「はじめに」より)

著者紹介

河合 香織 (カワイ カオリ)  
ノンフィクション作家。神戸市外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業。2004年、『セックスボランティア』で障害者の性と愛の問題を取り上げ話題を呼ぶ。2009年、『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』で第十六回小学館ノンフィクション大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)