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花とアリス殺人事件

小学館文庫 お15−1

出版社名 小学館
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-09-406509-1
4-09-406509-1
税込価格 561円
頁数・縦 220P 15cm

商品内容

要旨

石ノ森学園中学校に転校してきた有栖川徹子(通称・アリス)は、転校早々クラスメイトから嫌がらせを受ける。どうやら彼女の座る席には呪われた噂があるようだ。そんなある日、アリスは、自分の隣の家が「花屋敷」と呼ばれ、話題にのぼっていることを知る。彼女は、ある目的をもって花屋敷に潜入した。家のなかには、長期不登校中のクラスメイト・荒井花(通称・花)がいた。そこで花はアリスに、驚くべきことを口にする。岩井俊二監督の映画「花とアリス殺人事件」を、乙一がノベライズした伝説の作品がついに文庫化。

出版社・メーカーコメント

乙一×岩井俊二。伝説のノベライズ文庫化 石ノ森学園中学校に転校してきた有栖川徹子(通称:アリス)は、転校早々クラスメイトから嫌がらせを受けるようになる。どうやら彼女の席には呪われた噂があるようだ。 そんなある日、アリスは、自分の隣の家が「花屋敷」と呼ばれ、話題にのぼっていることを知った。彼女は、ある目的をもって花屋敷に潜入する。家のなかには、長期不登校中のクラスメイト・荒井花(通称:花)がいた。そこで花はアリスに、驚くべきことを口にする。

著者紹介

乙一 (オツイチ)  
1978年福岡県生まれ。96年、『夏と花火と私の死体』でデビュー
岩井 俊二 (イワイ シュンジ)  
1963年宮城県生まれ。映画監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)