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ロックンロール・ストリップ

小学館文庫 き14−1

出版社名 小学館
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-09-406549-7
4-09-406549-0
税込価格 803円
頁数・縦 445P 15cm

商品内容

要旨

映画監督を夢見る木村勇太は、売れない劇団「チームKGB」の座長をしながら、大阪市K区寿町でバー「デ・ニーロ」を経営していた。ある日の閉店間際、「冬音」という見慣れぬ美女がやってくる。ストリッパーだという彼女から、前座でパフォーマンスをしてほしいと頼まれた勇太。翌日、場末のストリップ劇場「東洋ミュージック」を仲間の劇団員たちと訪れてみると、そこには驚愕の光景が!廃墟寸前といった外観、アンモニア臭が漂う廊下、ガラガラの客席、年齢不詳の踊り子…。一体、ここで何をやったらウケるねん?人気作家が描く“笑撃”の半自伝的青春小説。

出版社・メーカーコメント

めっちゃおもろい!半自伝的青春小説木村勇太、25歳。夢は映画監督。今は売れない劇団をやりながら、大阪市K区寿町でバーを経営している。ある日の閉店間際、「冬音」という見慣れぬ美女が店にやってきた。ストリッパーだという彼女は、勇太にストリップ劇場で前座をやってほしいと頼むのだった。なんとか劇場を満員にしたい、力を貸してほしいと――。そこから勇太たち劇団員4人の、場末の劇場を舞台にした、笑いあり、涙ありの悪戦苦闘の日々が始まった!「悪夢」シリーズで大人気の作家が描く、“めっちゃおもろい!”半自伝的青春小説。これって一体・・・・・・どこまで実話なん?

著者紹介

木下 半太 (キノシタ ハンタ)  
1974年大阪府出身。作家。劇団「渋谷ニコルソンズ」主宰。著書他、映像化作品も多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)