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独眼龍の夢

小学館文庫 は20−2 陽だまり翔馬平学記

出版社名 小学館
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-09-406722-4
4-09-406722-1
税込価格 770円
頁数・縦 372P 15cm

商品内容

要旨

突然、妖しい術を遣う美少年が江戸に現れた。彼は宗門改方からキリシタンを救うと、天草四郎の生まれ変わりを名乗ったという。時を同じくして、伊達政宗の命でローマ法王庁に派遣された支倉常長の孫・常信が、軍学者・沢村翔馬の塾に入門する。一方、公家の姫・由布の許には、父・飛鳥小路大納言からの文が届く。江戸に下向するので会いたいらしい。翔馬と由布の周りが騒がしくなる中、仙台藩を改易に追い込もうと、老中・松平信綱と腹臣・朽木誠一郎は、政宗直筆の「倒幕の密書」を手にすべく、陰謀を巡らせる。姫の守り人が正義の刃を揮う、シリーズ第二弾!

おすすめコメント

累計50万部突破の人気シリーズ「居眠り同心影御用」の著者が放つ書き下ろし長編時代小説第2弾!

著者紹介

早見 俊 (ハヤミ シュン)  
1961年、岐阜県生まれ。法政大学経営学部卒業。会社員を経た後、作家デビュー。2017年、「居眠り同心 影御用」シリーズ(二見時代小説文庫)と「佃島用心棒日誌」シリーズ(角川文庫)により、第六回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)