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純白の死 徒目付情理の探索

小学館文庫 Jあ02−1 小学館時代小説文庫

出版社名 小学館
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-09-406785-9
4-09-406785-X
税込価格 748円
頁数・縦 290P 15cm

商品内容

要旨

上司である公儀目付の影山平太郎から命を受けた、徒目付の望月丈ノ介は、さっそく相方の福原伊織へ報告するため、組屋敷へ向かった。二人一組で役目を遂行するのが徒目付なのだ。正義感にあふれ、剣術をよく遣う丈ノ介と、かたや身体は弱いが、推理と洞察の力は天下一品の伊織。ふたりは影山の「小普請組前川左近の新番組頭への登用が内定した。ついては行状を調べよ」との言に、まずは聞き込みからはじめる。すぐに左近が文武両道の武士と知れたはいいが、双子の弟で、勘当された右近の存在を耳にし―。最後に、大どんでん返しが待ち受ける、本格派の捕物帳!

著者紹介

青木 主水 (アオキ モンド)  
1961年、岐阜県出身。大学卒業後、会社員を経て、起業。ライターに転身。歴史をテーマとした記事を執筆後、『徒目付 情理の探索 純白の死』にて小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)