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大正野球娘。 1

小学館文庫 Jか02−1 小学館時代小説文庫

出版社名 小学館
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-09-406787-3
(4-09-406787-6)
税込価格 704円
頁数・縦 259P 15cm
シリーズ名 大正野球娘。

商品内容

要旨

時は大正十四年七月。東邦星華高等女学院に通う鈴川小梅は、洋食屋“すず川”の一人娘で、十四歳。ある日突然、級友の小笠原晶子に、「一緒に野球をしていただきたいの」と誘われた。親が貿易商社を営むお嬢の威厳に圧され、野球がどんなものかをほとんど知らないのに、思わず頷いてしまう小梅。どうやら、小笠原家のパーティーに出席していた、朝香中学の岩崎荘介に関係しているよう―。英語のアンナ先生から野球を教えてもらえることにはなったものの、思わぬ壁が立ちはだかって…。大正モガが野球にグルメにとハイカラな時代を奔り回る、シリーズ第一弾!

おすすめコメント

大正時代の乙女たちの奮闘物語。

著者紹介

神楽坂 淳 (カグラザカ アツシ)  
1966年、広島県生まれ。2007年、『大正野球娘。』で、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)