• 本

警視庁レッドリスト 2

小学館文庫 か17−5

出版社名 小学館
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-09-407041-5
4-09-407041-9
税込価格 858円
頁数・縦 381P 15cm
シリーズ名 警視庁レッドリスト

商品内容

要旨

阿久津慎と三雲みひろ。ふたりは、変わらず不祥事警察官を赤文字リストに載せるべきかを内偵する部署「職場環境改善推進室」で働いている。一方、かつて阿久津の捜査に利用された宗教団体内部では、後継者争いが勃発。阿久津へ復讐すべきとする勢力が台頭してきた。動きを察知した阿久津は、内偵者を使い、団体の崩壊を画策する。後継者選挙を控えたある夜、かつて因縁のあった警察官から呼び出された阿久津の前に、団体の信者の遺体が!被疑者となった阿久津。上司の無実を信じるみひろは、単身宗教団体へ乗り込んでいく。警察対宗教団体、最後に笑うのは!?

出版社・メーカーコメント

後継者争いで先鋭化した新興宗教団体が、復讐のために阿久津警部を執拗に追う。察知した阿久津も、団体をつぶそうと画策するが、因縁のあった警官にはめられ、殺人事件の被疑者になってしまう。

著者紹介

加藤 実秋 (カトウ ミアキ)  
1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で創元推理短編賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)