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悪意

小学館文庫 ホ2−3 警部ヴィスティング

出版社名 小学館
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-09-407091-0
4-09-407091-5
税込価格 1,166円
頁数・縦 428P 15cm

商品内容

要旨

二人の女性に対する暴行・殺人・死体遺棄の罪で服役中の男が、第三の殺人を告白した。死体を遺棄した場所を供述する見返りに、世界一人道的とされる刑務所へ身柄を移送しろという。ラルヴィク警察の主任警部ヴィスティングらが警備態勢を敷く中、手足を拘束された男が現場に到着した。転倒を繰り返したため足枷が外されると、一瞬の隙をついて男が走り出す。直後爆発が起こり、男の姿は忽然と消えた。残虐な犯罪を繰り返してきた男には、共犯者がいるとされていた。今回の逃亡にもその人物が関与したのか。目の前で逃亡を許したヴィスティングの追跡が始まる。

出版社・メーカーコメント

2021年「このミステリーがすごい!」海外編第7位、2019年英訳北欧ミステリ最高賞「ペトローナ賞」受賞の、国内外で大人気のミステリ「警部ヴィスティング コールドケース・シリーズ」第3弾をお届けする。

著者紹介

ホルスト,ヨルン・リーエル (ホルスト,ヨルンリーエル)   Horst,Jorn Lier
1970年、ノルウェー・テレマルク生まれ。ノルウェー警察元上級調査官。「Nokkelvitnet」で2004年にデビュー。2012年に発表したヴィスティング・シリーズ八作目「Jakthundene(邦題『猟犬』)」で、「ガラスの鍵」賞など三冠を受賞した
吉田 薫 (ヨシダ カオル)  
関西大学文学部ドイツ文学科卒。英米文学、ドイツ文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)