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熊本城の罠 城下町奉行日記

小学館文庫 Jい02−1 小学館時代小説文庫

出版社名 小学館
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-09-407112-2
4-09-407112-1
税込価格 748円
頁数・縦 299P 15cm

商品内容

要旨

「諸国の城を見聞してまいるのだ!」―江戸城の天守を再建すると言い出した八代将軍・徳川吉宗の鶴の一声で突然、御城奉行に任じられた旗本の一色駿之介。許嫁・結実との祝言を挙げる暇もなく、中間の金作を供として、涙ながらに肥後熊本へ出立する羽目に。着いたら着いたで、公儀隠密に間違われるわ、人さらいに巻き込まれるわ、ついには藩主・細川家の御家騒動にまで足を突っ込むことになるわで…。『城下町事件記者』で活躍する一色駿作のご先祖様が難事件の謎を叩っ斬る!江戸から読むか、現代から読むか?「城下町・一色家シリーズ」の江戸時代版!

出版社・メーカーコメント

江戸時代から続く名門旗本・一色家の一族が難事件に挑む「城下町・一色家シリーズ」の江戸時代版! 本邦初! 剣豪時代小説と現代旅情サスペンス、2冊同時書き下ろし!

著者紹介

井川 香四郎 (イカワ コウシロウ)  
1957年、愛媛県生まれ。中央大学卒。柴山隆司のペンネームで書いた時代小説『露の五郎兵衛』で小説CLUB新人賞を受賞。脚本家としても「銭形平次」「暴れん坊将軍」「八丁堀の七人」「逃亡者おりん」などで活躍する。2016年、『神楽坂咲花堂』『もんなか紋三捕物帳』にて、第五回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)