商品内容
| 要旨 |
「龍さんを斬らはるつもりどすか?」そんなことしたら、あんたの頭にペストルで穴空けてやる。一つやない。指の二本も入るような穴を、三つも四つもな。うちは、やると言ったらやる女やで―。京都七条新地の旅館で働く楢崎龍は、勤皇の志士の隠れ家で、坂本龍馬と出会う。龍馬はお龍に惚れ込み、のちに祝言をあげる。寺田屋事件の夜、お龍の機転で、龍馬は命を救われる。しかし、近江屋での夜、お龍は…。龍馬の激動の人生に、お龍はどう絡んでいったのか。龍馬がお龍に送り続けた恋文の中身はいかなるものだったのか?風野真知雄版の新・龍馬伝誕生。 |
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出版社・メーカーコメント
もしもあの夜、お龍がいたら…。龍馬が恋文を送り続け、そして日本で最初と言われる新婚旅行の相手、妻・お龍は、龍馬の人生にどう絡んでいったのか。人気時代小説家が描く、二人の「龍」のダイナミックな人生。