商品内容
| 要旨 |
カメラを通して世界と向き合う写真家、畠山直哉による写真のはじまりから写真表現の向かう先にまで考えを巡らせたトーク集。写真にかんする思いを聴衆に伝え、理解を促すことを念頭に発表された「話し言葉としての写真論」を並べてみると、日本にこれまであまりいなかった、思考と認識の手段として写真術を選んだ「考える写真家・畠山直哉」の像が浮かび上がってくる。スマホの普及でネット上にたえず何千億枚という写真が氾濫する現在、大きく概念を変えつつある写真についてもういちどきちんと考えるきっかけとなる一冊である。 |
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| 目次 |
第1章 仕事について話す(爆発は芸術か? |



出版社・メーカーコメント
カメラを通して世界と向き合う写真家畠山直哉による「話された写真論」をまとめた一冊の待望の文庫化。考える写真家による、写真のはじめから、写真表現の向かう先にまで考えを巡らせた写真に関する考察集。