ふくふく書房でお夜食を
小学館文庫 す17−3
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年5月 |
| ISBNコード |
978-4-09-407459-8
(4-09-407459-7) |
| 税込価格 | 737円 |
| 頁数・縦 | 275P 15cm |
| シリーズ名 | ふくふく書房でお夜食を |
商品内容
| 要旨 |
古びた商店街にある小さな書店「ふくふく書房」。店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、そして看板犬のフクコと猫の大福だ。書店の営業時間は夜八時までだが、閉店後ごくごくたまに、店前に灯りがつき、食欲をそそるいい香りが漂い始め―。同棲中の婚約者の浮気現場を目撃してしまった女性に、女手ひとつで育てあげた娘が巣立ち寂しさを覚える母親など。困りごとを抱える人々が訪れるのは、書店兼食事処という夜の小さな休憩場所。寡黙な店主が作る夜食と娘が作るデザートが、疲れた心を癒やし、明日への元気をくれる。お腹も心も満たされる感動の物語。 |
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出版社・メーカーコメント
元料理人の書店主が贈る心あたたまる物語 古びた商店街にある小さな書店「ふくふく書房」。店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、そして看板犬のフクコと猫の大福だ。書店の営業時間は夜八時までだが、閉店後ごくごくたまに、店前に灯りがつき食欲をそそるいい香りが漂い始める−−。 同棲中の婚約者の浮気現場を目撃してしまった女性に、女手ひとつで育てあげた娘が巣立ち寂しさを覚える母親。 困りごとを抱える人々が訪れるのは、書店兼食事処という夜の小さな休憩場所。寡黙な店主が作る夜食と娘が作るデザートが、疲れた心を癒やし、明日への元気をくれる。心あたたまる感動の物語。