• 本

花蝶屋の三人娘 〔4〕

お江戸の女王

小学館文庫 Jあ04−4 小学館時代小説文庫

出版社名 小学館
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-09-407539-7
4-09-407539-9
税込価格 759円
頁数・縦 301P 15cm
シリーズ名 花蝶屋の三人娘

商品内容

要旨

南町奉行所の同心が斬り殺された。定町廻りの沢井勝之進は、孔雀女王・お艶の仕業とみて探索を開始する。が、手掛かりを得られぬうちに、またもや仲間を殺されてしまう。奉行所が騒然とする中、お艶から「南町奉行を預かった。返してほしければ、勝之進ひとりで来い」という文が届く。先頃、お艶の甘い罠に嵌り、九死に一生を得た勝之進は、汚名返上に躍起となるが、恋仲である〈花蝶屋〉のお蘭は心配を募らせる。なぜ、お艶は勝之進や三姉妹を付け狙うのか?その正体は?三人娘は仇討ちを成就させ、幸せを掴めるのか?落涙必至の第四弾、シリーズ完結!

出版社・メーカーコメント

仇討ち、成就なるか?美人三姉妹の運命は?  町奉行所の同心が斬り殺された。南町奉行の狼こと、定町廻りの沢井勝之進は、孔雀女王・お艶の仕業と見て、探索を始める。だが、手掛かりを得られぬうちに、またもや仲間が斬り殺されてしまう。奉行所が騒然とする中、お艶から突然、「南町奉行を預かった。返してほしければ、符牒を解いて、勝之進ひとりで引き渡し場所に来い」という文が届く。先頃、お艶の甘い罠にはまり、九死に一生を得た勝之進は、汚名返上に躍起となる。しかし、恋仲である〈花蝶屋〉のお蘭は心配を募らせて……。なぜ、お艶は勝之進や三姉妹を付け狙うのか? 果たして、その正体は?そして、三人娘は仇討ちを成就させ、幸せをつかめるのか?落涙必至の第四弾、シリーズ堂々の完結!  【編集担当からのおすすめ情報】  シリーズ第1弾は発売即大増刷、第2弾・第3弾も大好評! 2021年、第10回日本歴史時代作家協会シリーズ賞を「はないちもんめ」「はたご雪月花」シリーズで受賞した、今をときめく人気時代作家の第4弾、念願の仇討ち劇をお楽しみください!

著者紹介

有馬 美季子 (アリマ ミキコ)  
2016年、『縄のれん福寿 細腕お園美味草紙』で、時代小説デビュー。21年に、「はないちもんめ」「はたご雪月花」の両シリーズで、第十回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)