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いのちのカルテ

小学館文庫 あ55−2 潜入心理師・月野ゆん

出版社名 小学館
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-09-407554-0
4-09-407554-2
税込価格 682円
頁数・縦 237P 15cm

商品内容

要旨

月野ゆんは、人の記憶の「核」に潜入し、「死にたい気持ち」を治療する潜入心理師として横浜みなと大学病院で働いている。二年前、潜入師が治療中に患者以外の心へ迷い込んでしまうという事故が起き治療は中断されていたが、特殊素材のボディスーツが開発され再開することに。新人潜入師である綾川すずもチームに加わり、二年ぶりの治療が行われる。患者に感情移入せず治療を行うのは至難の業だ。ゆんは新人教育の難しさにも頭を悩ませるが―。「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める元精神科看護師の著者が祈りを込めて描く新シリーズ第2弾!

出版社・メーカーコメント

元精神科看護師による話題の感動作、第2弾  月野ゆんは、人の記憶の「核」に潜入し、「死にたい気持ち」を治療する潜入心理師として横浜みなと大学病院で働いている。二年前、治療中に患者以外の心へ迷い込んでしまうという事故が起き治療は中断されていたが、特殊素材のウェットスーツが開発され再開することに。新人潜入師である綾川すずもチームに加わり、二年ぶりの治療が行われる。患者に感情移入せず治療を行うのは至難の業だ。ゆんは新人教育の難しさにも頭を悩ませるが−−。「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める元精神科看護師の著者が祈りを込めて描く書き下ろしシリーズ最新作!  【編集担当からのおすすめ情報】  シリーズ第1作『こころのカルテ 潜入心理師・月野ゆん』は「王様のブランチ」でも特集されるなど大きな話題になりました。『泣くな研修医』シリーズの中山祐次郎氏も熱く推薦してくださった、シリーズ続編となります!どうぞお楽しみください。

著者紹介

秋谷 りんこ (アキヤ リンコ)  
1980年生まれ。神奈川県出身。横浜市立大学看護短期大学部(現・医学部看護学科)卒業後、看護師として十年以上病棟勤務。2023年、「ナースの卯月に視えるもの」がnote主催の「創作大賞2023」で「別冊文藝春秋賞」を受賞し、翌年同作でデビューした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)