
転生
小学館文庫 せ2−2
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年10月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408117-6
(4-09-408117-8) |
| 税込価格 | 628円 |
| 頁数・縦 | 323P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
フリーライターの深沢岬は、仕事の依頼で待ち合わせたホテルのロビーで、ベビーカーに乗った赤ん坊を目の前にしていた。「その子はあなの娘だ。引き取ってもらいたい」。岬にかかってきた電話の主は、最初から赤ん坊を渡すつもりで依頼者を装い、岬を呼び出したのだった。身に覚えのない岬は激高するが、それがまさか前年、報酬欲しさに違法だと知りつつ提供した自分の卵子から生まれた子だったとは…。第一回小学館文庫小説賞を受賞した『感染』に続く待望の医療ミステリー第二作がいよいよ登場。 |
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出版社・メーカーコメント
『感染』に続く大ヒット仙川医療ミステリー第2弾!医学部大学院卒で元大手新聞社医療担当記者という経歴を持つ筆者による、圧倒的なディテールとリアリティーで迫る医療ミステリー。今作は、20万部を超す大ヒット作品となった『感染』に続く第2弾。「その子はあなたの娘だ。引き取ってもらいたい」。突然身に覚えのない赤ん坊を託されたフリーライターの深沢岬は激高するが、出生を調べるうちに殺人事件に巻き込まれ、報酬欲しさに違法な手段で提供した自分の卵子が関連することを知る……。