
スキヤキ・ウエスタンジャンゴ
小学館文庫 な4−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年8月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408190-9
(4-09-408190-9) |
| 税込価格 | 607円 |
| 頁数・縦 | 316P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
てめえはどっちだ?赤か、白か?平家は赤い目を持ち、源氏は白い目をしている。間われたガンマンは右の目が赤く、左の目が白かった―。屍らしきものがぶら下がる鳥居をくぐり抜けると、謎のスゴ腕ガンマンは空に向かい、いきなり銃を一発ブッ放した。愛、欲望、駆け引き、裏切りの渦巻く、キナ臭え、実に西部臭えウエスタンの幕が開く。脚本家NAKA雅MURAが、西部劇と「源平盛衰記」に、シェイクスピアと「風と共に去りぬ」のテイストまで融合させ、自らも脚本を手がけた映画「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」の世界観をさらに拡げて描くノベライズ小説。 |
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おすすめコメント
隠し埋蔵金をめぐって源氏と平家が睨み合う村に一匹狼のガンマンが現われた。情勢の行く末を見守るガンマンと謎の過去を持つ雑貨屋の女主人・ルリ子。一触即発の緊張状態の中、伝説の「皆殺しのシャンヌ」が現われる
出版社・メーカーコメント
てめえはどっちだ? 赤か、白か? 平家は赤い目を持ち、源氏は白い目をしている。問われたガンマンの目は右の目が赤く、左の目が白かった――。愛、欲望、駆け引き、裏切りの渦巻く、きな臭いウエスタンが幕を開ける。脚本家・NAKA雅MURAが、西部劇と源平盛衰記に、シェイクスピアと「風とともに去りぬ」のテイストまで融合させ、自ら脚本を手がけた映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」の世界をさらに拡げた一大叙事詩。