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ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離

小学館文庫 あ12−1

出版社名 小学館
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-09-408224-1
4-09-408224-7
税込価格 618円
頁数・縦 203P 16cm

商品内容

要旨

総アクセス数5000万を超えるペットブログ人気ナンバーワンの「富士丸な日々」著者による写真入りエッセイが待望の文庫化!ひとりで寂しさに耐えるほうがよっぽどいい、と思っていた俺に“絶対的な愛”の意味について、お前は教えてくれた―。1DKで肩を寄せ合って暮らすハスキーとコリーのミックス犬“富士丸”との間に生まれた深い絆に、「せつなさが込み上げ、恥ずかしいほど泣いてしまいました」「優しい気持ちになれました」「幸せとは、生きるとは何かを考えるいい機会になりました」と、多くの共感を得た感動作。

目次

息子のようで
ギター&ペン
変な犬
自慢の息子
はかない恋
ひとりと一匹
性格の不一致
柱の傷
ある夏の思い出
俺の犬〔ほか〕

おすすめコメント

ペットブログ人気No.1「富士丸な日々」著者による初エッセイが待望の文庫化!1DKで肩を寄せ合って暮らすコリーとハスキーの間に生まれた大型犬「富士丸」との深く結ばれた絆にじんわりと心が温まります。

出版社・メーカーコメント

今なお人々の心に生きる富士丸君初エッセイの文庫版 総アクセス数6000万超のペットブログ人気ナンバーワン「富士丸な日々」著者による、写真入りエッセイが待望の文庫化! 1DKで肩を寄せ合って暮らすハスキーとコリーのミックス犬「富士丸」と暮らす日々や、ひとりと一匹の間に生まれた深い絆に、「せつなさが込み上げ、恥ずかしいほど泣いてしまいました」「やさしい気持ちになれました」「幸せとは、生きるとは何かを考えるいい機会になりました」など、感動の声が続々。2009年10月1日、富士丸君は急逝してしまいましたが、東京・武蔵野市の井の頭公園で行われた「お別れの会」には全国から数千人の富士丸ファンが! 今なお、人々の心に生き続けます。

著者紹介

穴澤 賢 (アナザワ マサル)  
1971年大阪生まれ。2005年に何気なくはじめたブログ「富士丸な日々」が話題を呼び、06年に同タイトルで書籍化。07年にはDVD化され、その音楽も手がけるなど多才ぶりを発揮。また、ブログとは別にエッセイの執筆や、ウェブ小説など数々の連載をかかえ、その勢いはとどまることを知らない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)