夜回り先生
小学館文庫 み9−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年3月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408366-8
(4-09-408366-9) |
| 税込価格 | 524円 |
| 頁数・縦 | 233P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「おれ、窃盗やってた」「いいんだよ」、「わたし、援助交際やってた」「いいんだよ」―不登校、ドラッグ、リストカット…昼の世界で傷つき、闇に飲み込まれていく子どもたちを、哀しい目で、やさしい目で、見守り続ける教師がいる。「昨日までのことは、みんないいんだよ」―夜の街を教室に、闇夜を黒板にしながら、眠ることを拒絶する、あるいは眠ることのできない子どもたちに向けて、分けへだてなく言葉を投げかけるその教師を、人は“夜回り先生”と呼んだ。「死にたい」「でもそれだけはダメだよ」―発売以来、50万人読者が涙した感動のベストセラー、待望の文庫化。 |
|---|---|
| 目次 |
夜回り水谷 |



おすすめコメント
「悩んだら電話しなさい。水谷は、どこでも会いに行くよ」不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用…10年以上に亘り夜の街を回り続けた「夜回り先生」が激動の半生を振り返る。大ベストセラー待望の文庫化!!
出版社・メーカーコメント
「おれ、窃盗やってた」「いいんだよ」、「わたし、援助交際やってた」「いいんだよ」――不登校、ドラッグ、リストカット……昼の世界で傷つき、闇に飲み込まれていく子どもたちを、哀しい目で、やさしい目で、見守り続ける教師がいる。「昨日までのことは、みんないいんだよ」――夜の街を教室に、闇夜を黒板にしながら、眠ることを拒絶する、あるいは眠ることのできない子どもたちに向けて、分けへだてなく言葉を投げかけるその教師を、人は“夜回り先生”と呼んだ。「死にたい」「でも、それだけはダメだよ」――発売以来、50万人読者が涙した感動のベストセラー、待望の文庫化!!