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夜回り先生と夜眠れない子どもたち

小学館文庫 み9−2

出版社名 小学館
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-09-408402-3
4-09-408402-9
税込価格 524円
頁数・縦 217P 16cm

商品内容

要旨

「先生、わたし生きてていいの?」「イジメられてる。死にたい」「さっきいっぱいクスリ飲みました」「これからリスカします」「…痛い」―“夜回り先生”水谷修のもとに、毎日、何百通と送られてくる悲痛な相談メール。夜中から明け方まで鳴りやまない電話。そのひとつひとつに想いを込めて彼は答える。「水谷です」「哀しいです」「私には君の死を止めることは出来ません」そして、こう言葉を続ける。「でも君にはもっと生きていてほしい」「君の明日にはたくさんの幸せが待っています」一教師の十三年間に亘る“闇との闘い”を綴った大ベストセラー『夜回り先生』第二弾。

目次

夜回り先生
夜眠れない子どもたち

先生のうそつき
夢吹き
ブランコ

決着
なげき
苦悩

救い
また、明日

おすすめコメント

私を必要とするのは、夜の街にたむろする子どもたちだけではない。深夜の自室で、リストカットや薬物乱用を繰り返す“夜眠れない”子どもたちが急増する時代に向けて、「一緒に明日を作ろう」と手を差し伸べる一冊。

出版社・メーカーコメント

「先生、わたし生きてていいの?」「イジメられてる。死にたい」「さっきいっぱいクスリ飲みました」「これからリスカします」「…痛い」――“夜回り先生”水谷修のもとに、毎日、何百通と送られてくる悲痛な相談メール。夜中から明け方まで鳴りやまない電話。そのひとつひとつに想いを込めて彼は答える。「水谷です」「哀しいです」「私には君の死を止めることは出来ません」そして、こう言葉を続ける。「でも君にはもっと生きていてほしい」「君の明日にはたくさんの幸せが待っています」1教師の13年間に亘る“闇との闘い”を綴った大ベストセラー『夜回り先生』第2弾!!

著者紹介

水谷 修 (ミズタニ オサム)  
1956年生まれ。教師生活のほとんどを少年の非行・薬物問題に捧げ、「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを行いながら、若者の更生に尽力。現在は、講演活動や各種メディアにて、少年非行の実態を訴える。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)