心を癒す漱石の手紙
小学館文庫 や12−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408425-2
(4-09-408425-8) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 333P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
筆まめで面倒見が良く、ユーモラスでときに辛辣。気難しい文豪のイメージとは一味違う人間・夏目漱石の素顔が、遺された多くの書簡から甦る。友人への励まし、門下生のための職の斡旋、読者からの便りへの返信、行政に対する抗議文、さらには猫の死亡通知まで。無類の手紙好きだった漱石は、折に触れてユーモアと真情にあふれる思いを書き送った。誰かが困っている時、悩んでいる時、喜んでいる時などにも、的確な言葉を相手の胸に投げかけている。時を経ても古びることのないその言葉は、漱石から届く現代へのメッセージでもある。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに 漱石の手紙がもつ癒しと励まし |



おすすめコメント
多くの書簡が描き出す、文豪の意外な素顔。筆まめで面倒見が良く、ユーモラスでときに辛辣。気難しい文豪のイメージとはひと味違う人間漱石の素顔が、遺された多くの書簡から甦る。時を経ても古びることのないその言葉は、漱石から届く現代への便りでもある。