リボンステークス
小学館文庫 す1−4
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2011年1月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408578-5
(4-09-408578-5) |
| 税込価格 | 723円 |
| 頁数・縦 | 365P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
二年前に騎手を引退し調教助手となった石松俊太郎は、ブリリアントカノンの世話をしていたが、カノン以上に末脚の伸びる、弟のブリリアントリボンの調教を任された。しかし、そのリボンに騎乗した親友の騎手・獅子沢からの指摘で、左目の弱視が原因で、距離感が掴みにくくなっていることが判明する。仲間とともに、弱点をカバーする調教が始まった。厩務員によるリボンのいじめなどもありながら、目標の日本ダービーの出走となる。果たして、リボンは勝てるのか!?挫折を味わった調教助手の、ファンならずとも心ふるえる競馬小説。 |
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おすすめコメント
競馬ファンならずとも心ふるえる感動小説!二年前に騎手を引退して、調教助手となった石松俊太郎。ブリリアントカノンを骨折させてしまい引退も考えたが、カノンの世話をして、弟のブリリアントリボンと触れ合い、調教の仕事を続けることにした。石松は、カノン以上に末脚の伸びる、そのブリリアントリボンの調教を任された。しかし、リボンに騎乗した親友の騎手・獅子沢からの指摘で、左目の弱視が原因で、距離感が掴みにくくなっていることがわかる。仲間とともに、弱点をカバーする調教が始まった。リボンの素質のよさを妬んだ厩務員によるリボンのいじめなどもありながら、いよいよ目標の日本ダービーの出走となる。果たして、リボンは勝てるのか。ハンディを もつ馬と挫折を味わった調教助手による、さわやかな感動を呼ぶ作品です!スポーツ小説の名手による、ファンならずとも心ふるえる競馬小説が、いよいよ文庫で登場!
出版社・メーカーコメント
二年前に騎手を引退して、調教助手となった石松俊太郎。ブリリアントカノンを骨折させてしまい引退も考えたが、カノンの世話をして、弟のブリリアントリボンと触れ合い、調教の仕事を続けることにした。 石松は、カノン以上に末脚の伸びる、そのブリリアントリボンの調教を任された。しかし、リボンに騎乗した親友の騎手・獅子沢からの指摘で、左目の弱視が原因で、距離感が掴みにくくなっていることがわかる。 仲間とともに、弱点をカバーする調教が始まった。リボンの素質のよさを妬んだ厩務員によるリボンのいじめなどもありながら、いよいよ目標の日本ダービーの出走となる。果たして、リボンは勝てるのか。 ハンディを もつ馬と挫折を味わった調教助手による、さわやかな感動を呼ぶ作品です! スポーツ小説の名手による、ファンならずとも心ふるえる競馬小説が、いよいよ文庫で登場!