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女の道は一本道

小学館文庫 た14−1

出版社名 小学館
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-09-408580-8
4-09-408580-7
税込価格 482円
頁数・縦 156P 16cm

商品内容

要旨

一大ブームを巻き起こした篤姫。そしてNHK大河ドラマ五十作目「江〜姫たちの戦国〜」のヒロインとなるお江。くしくも二人の姫は、江戸幕府、すなわち大奥の終焉と始まりに深く関わっている。そんな時代の転換期のなか、強くしなやかに生き抜いた二人の女性の生き様には、脚本家・田渕久美子さんが歩んできた半生のなかで得たものが色濃く投影されている。混迷を極めた今の時代、社会や男性のふがいなさを嘆く前に、まず女たちが変わるしかない―。そんな強く行向きな思いにあふれた、家族、恋愛、そして人生にまつわる全女性必読の生き方エッセイ。

目次

序章 「女の道は一本道」的生き方について(私が描きたかった「愛」
大きな試練のあとに…)
第1章 篤姫は私(篤姫は私。そしてまたあなたの中にも篤姫がいる
覚悟の先に一本の道が見えてくる ほか)
第2章 篤姫的家族論(子育ての答え。それは自分の中にある
母親との関係に女の一本道を行くヒントがある ほか)
第3章 篤姫的恋愛指南(日本一の男は自分で育てる
男と女はコーヒーとコーヒーカップくらい違う ほか)
第4章 夫のこと(家定が好きだった
「大丈夫だから、きみは心配しないで書きなさい」 ほか)
終章 私の一本道
「篤姫」から「江」へ―(戦国の女性の姿が教えてくれる強くしなやかな生き方
江もまた「あるがまま」に生きた女性 ほか)

おすすめコメント

篤姫、江に学ぶ、強くしなやかに生きる道。一大ブームを巻き起こした篤姫。そしてNHK大河ドラマ通算五十作目のヒロインとなるお江(ルビ・ごう)。くしくも二人の姫は、江戸幕府、すなわち大奥の終焉と始まりに深く関わっている。そんな時代の転換期のなか、強くしなやかに生き抜いた二人の女性の生き様には、脚本家・田渕久美子さんが歩んできた半生のなかで得たものが色濃く投影されている。混迷を極めた今の時代。社会や男性のふがいなさを嘆く前に、まず女たちが変わるしかない――。そんな強く前向きな思いにあふれた、家族、恋愛、そして人生にまつわる女の生き方エッセイ。

出版社・メーカーコメント

篤姫、江に学ぶ、強くしなやかに生きる道 一大ブームを巻き起こした篤姫。そしてNHK大河ドラマ通算五十作目のヒロインとなるお江(ルビ・ごう)。くしくも二人の姫は、江戸幕府、すなわち大奥の終焉と始まりに深く関わっている。そんな時代の転換期のなか、強くしなやかに生き抜いた二人の女性の生き様には、脚本家・田渕久美子さんが歩んできた半生のなかで得たものが色濃く投影されている。混迷を極めた今の時代。社会や男性のふがいなさを嘆く前に、まず女たちが変わるしかない――。そんな強く前向きな思いにあふれた、家族、恋愛、そして人生にまつわる女の生き方エッセイ。

著者紹介

田渕 久美子 (タブチ クミコ)  
1959年、島根県生まれ。脚本家。85年にデビュー。04年にNHK朝の連続ドラマ「さくら」で第十一回橋田壽賀子賞を受賞。08年「篤姫」、11年「江〜姫たちの戦国〜」でNHK大河ドラマ脚本を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)