渋谷ビター・エンジェルズ
小学館文庫 よ7−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年7月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408631-7
(4-09-408631-5) |
| 税込価格 | 565円 |
| 頁数・縦 | 234P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
幼いころに両親が離婚し、父親の顔を知らない女子中学生・響。仕事最優先の母に代わって主婦業をこなし、休日には母の買い物につきあわされる日々にちょっとウンザリ。そんな響の前に突然、ギャル男風オッサン天使が現れた。彼がケータイの画面から見せてくれたのは、響の知らない両親の意外な過去だった。初恋、性、受験…さまざまな問題を抱えた渋谷の中高生たちの前に、天使たちは突然現れる。ちょっぴり奇妙な天使たちが、悩める少年少女を諭し励まし正しき道へと導く、愛と希望にあふれた五篇のファンタジー小説。 |
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出版社・メーカーコメント
悩める10代に送る青春ファンタジー小説 幼いころに両親が離婚し、父の顔を知らない女子中学生・響。仕事最優先の母は全然母親らしくなくて、主婦業は昔から響の仕事。たまの休日に母の買い物につきあわされたけれど、自分中心にふるまう母にちょっとウンザリ。そんな日々に不満を募らせていた響の前に、突然ギャル男ファッションのオッサン天使が現れた。一見怪しい彼に驚く響。でも、天使は響にしか見えない。オッサン天使がケータイ画面から見せてくれたのは、響の知らない両親の意外な事実だった。初恋や性、受験のプレッシャーやいじめ……と、さまざまな悩みを抱えた渋谷の中高生たち。そんな彼らが思いつめてしまった瞬間、天使たちは現れる。ギャル男風のオッサン、ゲイ、マンボダンサー、ギャル風のオバサンなどなど、ちょっぴり奇妙な天使たちが、悩める彼らを諭し励まし正しき道へと導く、愛と希望にあふれた5篇のファンタジー小説。