ドラえもん短歌
小学館文庫 ま17−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年7月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408633-1
(4-09-408633-1) |
| 税込価格 | 594円 |
| 頁数・縦 | 157P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
ぼくたちみんなの共通語=「ドラえもん」の仲間たちや、ひみつ道具を詠み込んで作る歌、それが、「ドラえもん短歌」。若者に圧倒的支持を受ける歌人・枡野浩一の呼びかけに、全国から続々と寄せられた、傑作の数々。「ドラえもん」×「短歌」という言葉のひみつ道具を駆使し、みんなの今の想いを詰め込んだ、待望の文庫決定版。 |
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| 目次 |
第1章 ぼくたちのドラえもん |



出版社・メーカーコメント
ドラえもんをテーマに募集された傑作短歌集57577のリズムに乗せて、「ドラえもん」のなかまたちや、ひみつ道具を読み込んだ短歌。それが「ドラえもん短歌」です。自転車で君を家まで送ってたどこでもドアがなくてよかった失恋をグウで殴ってもう決めた私今日からジャイアンになる僕たちが今進んでいる方向の未来にドラえもんはいますかかんたんな日本語だけでつくられていますが、その内容は、だれもがうなずけたり、ぐっと来たりする、意味の深さを持っています。また、文字数を数えてみると、見事に57577と、紛れもない日本の伝統的な短歌の一首として完成しています。本書は「かんたん短歌」の提唱者として知られ、若者に圧倒的支持を受ける歌人・枡野浩一がネットを中心にでおこなった呼びかけに、全国から続々と寄せられた「ドラえもん短歌」の傑作選です。日本人ならだれもが笑えて共感できる、新・短歌ジャンル「ドラえもん短歌」。単行本版93首に、刊行記念コンテストの入選作から7首を加えた、待望の文庫版。「ドラえもん」×「短歌」という言葉のひみつ道具を使い、ぼくたちの今の想いを詰め込んだ、22世紀に届けたい決定版です。