金子みすゞふたたび
小学館文庫 こ21−1
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年8月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408636-2
(4-09-408636-6) |
| 税込価格 | 723円 |
| 頁数・縦 | 379P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「私と小鳥と鈴と」「こだまでせうか」など五百十二編の詩を遺し、二十六歳で自死した童謡詩人・金子みすゞ。今なお愛される数々の詩の裏には、壮絶な心の葛藤があった。かつてみすゞのドキュメンタリー番組を手掛けた演出家が、史実を徹底的に探り、父親の死に関する新事実を発見。さらに童謡に詠われた背景を中心に調査することによって、夭折の天才の真実を読み解いた画期的なノンフィクション。天衣無縫に見えるみすゞの童謡がなぜ悲しみに包まれ、人の心を打つのか。三冊の手帳に記された詩を通して彼女が表現したかったものは何か、見事に浮き彫りにしている。 |
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| 目次 |
序章 みすゞ、ふたたび |



出版社・メーカーコメント
512篇の詩を遺し、26歳で自死した天才詩人・金子みすゞ。作品に託された壮絶な心の葛藤を、かつてみすゞのドキュメンタリー番組を手掛けた演出家である著者が読み解く画期的評伝。父の死に関する新事実も発見。