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ワイルド7 映画ノベライズ

小学館文庫 お34−1

出版社名 小学館
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-09-408664-5
4-09-408664-1
税込価格 607円
頁数・縦 269P 16cm

商品内容

要旨

凶悪犯罪殱滅のため警視庁が極秘に推し進めるプロジェクトがあった。悪人処刑を許された超法規的警察組織に招集されたのは、凶悪な前科を持つ七名。元警視庁参事官の草波の指令により七台の大型バイクで犯人を追跡、処刑する彼らの名は、“ワイルド7”。正体不明のライダーに標的を狙撃され、ワイルド7が気をとられるなか、東京上空に殺人ウイルスと爆発物を搭載した飛行船が出現。バイオテロ実行までのカウントダウンがはじまる。出動したワイルド7の前には、国家の最高機密をも巻き込んだ巨大な罠が。豪華キャスト集結のスーパーアクション映画を小説化。

出版社・メーカーコメント

凶悪犯罪殲滅のために選ばれたバイクの7人 続発する凶悪犯罪を殲滅するため警視庁が「最凶の切り札」として極秘に推し進めたプロジェクト、それは悪人の処刑を許された超法規的警察組織、ワイルド7。招集されたのは、いずれも凶悪な前科を持つ7名。ある死刑囚も飛葉大陸という新しい名前を与えられ、セカイ、オヤブン、パイロウ、ソックス、ヘピーB・B・Qの6人を従え、元警視庁参事官の草波勝の指令を受け任務を遂行する。黒の革ジャンに赤いマフラー姿で巨大トレーラーのコンテナから7台の大型バイク発進、凶悪犯を追跡、処刑するが、任務完了と同時に撤収、その存在は謎につつまれていた。東都新聞社の記者・藤堂正志は彼らの存在をいち早く察知、後輩の岩下こずえと取材を重ねるが、記事はボツの連続で、国家ぐるみで隠蔽されていると睨む。正体不明のライダーに二度、ワイルド7の標的を狙撃され、飛葉たちが気をとられるなか、東京上空に殺人ウイルスと爆発物を搭載した飛行船が出現。犯人側の要求は2億ドル。バイオテロ実行までのカウントダウンがはじまる。バイクシーンが圧倒的な豪華キャストのアクション巨編を映画ノベライズ!

著者紹介

奥村 千明 (オクムラ チアキ)  
名古屋市生まれ。南山中、南山高、名古屋大学文学部卒業。学生時代に、NHKのラジオドラマを十本ほど書いたのがきっかけで、上京して放送作家に。担当したテレビ、ラジオの番組は多数。ほかに小説の著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)