• 本

僕等がいた

小学館文庫 た20−1

出版社名 小学館
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-09-408697-3
4-09-408697-8
税込価格 607円
頁数・縦 268P 16cm

商品内容

要旨

北海道・釧路が舞台。高校時代、切ない片想いを経て高橋七美は、矢野元晴と両思いに。この恋が永遠だと信じた無邪気だったあの頃。だが、別れは突然やってくる。矢野が、母親の仕事の都合で東京へ引越すことになったのだ。離れても、お互いを信じていればいつかまた、あの頃の二人に戻れるはず。しかし、運命は、簡単には二人に味方しなかった…。七年の歳月が経ち、切れたと思っていた運命の糸は思いがけないところからつながる。そして感動のラストへ。累計千二百万部を誇る大ベストセラー純愛コミックス「僕等がいた」を原作に製作された映画のノベライズ本。

出版社・メーカーコメント

映画「僕等がいた」ノベライズ本 『このずっと続く空の下、あなたは今どこにいますか? 今日は誰と会い、どんな話をして、どこへ行きましたか? 最後に私を思い出したのはいつですか? 今、誰を愛していますか?』 累計1000万部を誇り少女漫画界の頂点を極める「僕等がいた」が待望の映画化。北海道・釧路を舞台に、高校時代、互いに惹かれ合い、愛を確認しあった高橋七海と矢野元晴。しかし、運命に翻弄され、引き裂かれ、それでも永遠の恋を信じ、ひたむきに生きてきた6年に渡る二人の人生をドラマチックに描きます。本書は、映画の脚本を原案にしたノベライズ本。「僕等がいた」ファンはもちろん、コミックスを読んでいない初めて「僕等がいた」に触れる方にも、その魅力を余すところなくお伝えします。初恋の喜び、避けられない運命に引き裂かれる切なさ、そして感動のラスト。恋の現役の方から、忘れられない恋を胸に秘めている方まで、男性にも女性にもぜひぜひお手にとっていただきたい1冊です。

著者紹介

高瀬 ゆのか (タカセ ユノカ)  
1982年香川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。第2回ライトノベル大賞ルルル文庫部門期待賞受賞でデビュー(鮎川はぎの名義にて)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)