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聞く笑う、ツナグ。

小学館文庫 た27−1

出版社名 小学館
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-09-408884-7
4-09-408884-9
税込価格 524円
頁数・縦 203P 15cm

商品内容

要旨

「アヤパン」の愛称で親しまれ、CM、特別番組司会など、フリーキャスター転身後も幅広く活躍する高島彩。「好きな女子アナ」調査では2010年から五年連続一位。アナウンサーとして、フジテレビ社員として、高く評価された話術、番組進行、人間関係の流儀をあますことなく伝えます。「使い分けたい五つの“なるほど”」「笑顔、挨拶、アイコンタクト」「笑顔を声に乗せる」「張り合わない」「自分のマネージャになる」…。出すぎず引きすぎない、それでもなぜか中心にいる、アヤパン流の気くばり術は、職場、友人、恋愛、家族関係まで参考にできる“愛される力”満載。

目次

1 記憶から(足ることを知る
しっかりと悲しむ場所を持つ ほか)
2 すべては「聞く」から始まる(沈黙を怖れない
YES/NOで答えられる質問を重ねない ほか)
3 気持ちを伝える(言葉を決めすぎない
選択肢を用意する ほか)
4 「笑う」ことで心をひらく(笑顔に責任を持つ
笑顔トレーニング ほか)
5 楽しんで『ツナグ』(出過ぎず、引き過ぎず
振り幅を楽しむ ほか)
6 外見も大切にする(自分のマネージャーになる
お肌のケアは心のケア ほか)

出版社・メーカーコメント

アヤパンのベストセラー、ついに文庫化。「アヤパン」の愛称で親しまれ、『めざましテレビ』などで長くキャスターを務めた高島彩。女性による好感度調査「好きな女子アナウンサー」(オリコン)では2005年から5年連続1位に輝いた彼女が、キャスターとして、フジテレビ社員として高く評価された会話、番組進行、気くばりの流儀をあますことなく、語り下ろします。「出すぎず、引きすぎず、それでもなぜか中心にいる」コミュニケーションを、「使い分けたい5つの“なるほど”」「笑顔、挨拶、アイコンタクト」「大人の雰囲気を醸すフレーズ」といった具体例で列挙。職場で仕事場で、そして友人関係から恋愛、夫婦、家族関係まで使える、アヤパン流「気くばりのススメ」です。

著者紹介

高島 彩 (タカシマ アヤ)  
1979年2月18日、東京都生まれ。成蹊大学法学部卒。2001年フジテレビジョン入社。「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)で第1回から5年連続で1位に輝き、殿堂入りを果たした。2010年末、フジテレビを退社し、フリーとなってからも番組司会、CM出演など活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)