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武田修羅伝 帰って来た信虎

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2001年11月
ISBNコード 978-4-09-410006-8
4-09-410006-7
税込価格 723円
頁数・縦 347P 16cm

商品内容

要旨

信玄の実父信虎は武田家の基盤を固めた功は大なるものの、その冷酷非情ぶりを信玄、重臣達から嫌われて、追放処分を受け、京に隠棲していた。その信虎が三〇年余の時を経て信州高遠城に現われた。亡霊か?一体、何が目的なのか?困惑する勝頼と重臣達。武田家の行末は?名将信玄なき武田家を覆う疑惑と不信。戦国秘話に材を採った力作歴史長編。

出版社・メーカーコメント

信玄亡き武田家は勝頼後継が決まり新たな天下取りを目指していた。その時、信玄の父で京へ追放されていた信虎が帰って来た。交錯する武田七将の思惑と信虎の狙い。隠された真の野望とは? 秘史に材を採る歴史長編!●文庫書き下ろし

著者紹介

大久保 智弘 (オオクボ トモヒロ)  
1947年、長野県生まれ。立教大学文学部卒。都立高校で教鞭をとり現在に至る。’95年『水の砦―福島正則最後の戦い』で第五回時代小説大賞を受賞、文壇デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)