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もっと秘境駅へ行こう!

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-09-411412-6
4-09-411412-2
税込価格 586円
頁数・縦 252P 16cm

商品内容

要旨

「駅」なのになぜ「秘境」!?大反響の前作に続き、存在自体が不思議な「秘境駅」を求め、もっとディープに全国を駆けめぐる爆笑の第二弾。日本で一番海に近い駅でたそがれ、明治時代の駅舎でホッ、渓谷の絶景を独り占め、駅前の公衆温泉で一息…あなたにもできる、バカバカしくも、贅沢な旅がここにある。

目次

秘境駅への旅1 「海」へと続く駅
秘境駅への旅2 川を「独り占め」できる駅
秘境駅への旅3 駅旅のついでに「温泉」で入浴
秘境駅への旅4 古い駅舎が歴史を語る駅
秘境駅への旅5 駅が「秘境」になるまでの物語
秘境駅への旅6 「町から至近」の秘境駅
秘境駅への旅7 日本の「広さ」を感じる駅
秘境駅への旅8 ちょっと変わった駅を探検に

出版社・メーカーコメント

各メディアで大反響! こんな「バカ」な旅があったのか!「駅」なのになぜ!? 利用客がゼロに近い駅、断崖絶壁や深い山中など立地条件が厳しすぎる駅…そんな存在自体が不思議な「秘境駅」を求め、秘境駅訪問家は今日も全国を行く! 日本で一番海に近い駅で黄昏れ、明治時代の駅舎でホッ、リニアモーターカーの夢に費えた駅で時の流れを想い、渓谷沿いの絶景を一人占め、駅前の公衆温泉で一杯……「旅」の醍醐味はここにあった! メディアで大反響の前作に続き、もっと深化した爆笑の第二弾! ●文庫書き下ろし

著者紹介

牛山 隆信 (ウシヤマ タカノブ)  
秘境駅訪問家。1967年、東京都八王子市出身。少年時代から時刻表に慣れ親しみ、旅好きの親と各地を訪れたことが現在の基礎をつくる。大手電機メーカー勤務の傍ら、週末を利用して秘境駅探検と全国の鉄道路線の完乗をめざす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)