
猿猴川に死す 現代によみがえった幻の釣りエッセイ
小学館文庫
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年4月 |
| ISBNコード |
978-4-09-411631-1
(4-09-411631-1) |
| 税込価格 | 628円 |
| 頁数・縦 | 318P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
川に生まれ、川に帰る。都会の喧噪を捨て、故郷・高知の山河に無名の釣り師として生きた名編集者・森下雨村老境のかがやき。 |
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| 目次 |
第1部 雨村の世界ふたたび(猿猴川に死す |


出版社・メーカーコメント
釣り愛好家の間で密かに読み継がれてきた幻の釣りエッセイ、森下雨村著『猿猴 川に死す』の完全復刻版。敏腕編集長の職を捨て、52歳で故郷高知・佐川町に帰り、以降無名の一釣り師として生きた森下雨村は、地元の人々との交流を簡潔で美しい文章にまとめた。雨村の死後、この遺稿が見つかり、友人や家族の奔走もあってようやく世に出たのが本書である。巻末にかくまつとむ氏による読みごたえのある評伝50ページつき!