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思わず人に教えたくなる雑学館 1

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 1999年9月
ISBNコード 978-4-09-417021-4
4-09-417021-9
税込価格 702円
頁数・縦 362P 16cm
シリーズ名 思わず人に教えたくなる雑学館

商品内容

要旨

悲しいとき流れる涙とくやしくて流す涙は、どこがどうちがうのか。逆だちをしていても水を飲めるのはどうしてか。コチコチと時を刻む「秒」の基準はどのようにして決まったのか。11月3日は、なんと「ハンカチの日」だったのだ…。ヘソのゴマのとり方の話があると思えば、アマエビの不思議な生態が語られ、綱引きの起源が語られると思えば、名月の下で楽しむワインカクテルの作り方の話がある。日常生活にちょっと役立つ話から宇宙の神秘まで、なんでもござれ。

目次

1 初夢のめでたさにナスビがでてくるわけ(味つけタマゴ―殻を割らずに卵の中身に味をつけるヒケツ
料理のサシスセソ―味つけの心得を説いた表現法
火山の噴火―世界のすべての活火山の一割があるわが日本の宿命 ほか)
2 花火は何百メートル上空で広がるのか(人間の食道―どうして逆だちをしていても水を飲めるのだろうか
真夏の夜の夢―英語の「ミッドサマー」とは真夏のことか
カツオ―長距離ランナーをめぐるオッチョコチョイなお祭り騒ぎ ほか)
3 名月のもとで飲むワインカクテルの作り方教えます(ソバ粉とソバ屋さん―屋号に「庵」がつく理由と「更級」や「砂場」が多い理由
汗の対策―汗を流す前後の健康対策と防ぎ方の総点検
ハイボール―スコッチ・アンド・ソーダとの違いと英米酒場事情 ほか)
4 キリストは西暦何年何月何日に生まれたのか(アマエビ―生まれた子エビはぜんぶオスという不思議な生態
ズワイガニ―マツバガニ、エチゼンガニ、タラバガニはズワイガニのことだった
ハンカチ―四角いハンカチの生みの親はマリー・アントワネットだった ほか)