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思わず人に教えたくなる雑学館 2

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 1999年10月
ISBNコード 978-4-09-417022-1
4-09-417022-7
税込価格 702円
頁数・縦 363P 16cm
シリーズ名 思わず人に教えたくなる雑学館

商品内容

要旨

人はなぜ服を着るようになったのか、「アホ」と「バカ」はどこがどうちがうのか、こんなどうでもいい話に、思わずナットク。思わず人に話したくなる、汗の出る仕組み、アサガオの開花の秘密、148度もある最高気温と最低気温の温度差などという、人体や自然界の不思議。栄養食品としてのワカメ、口臭の消し方、ズッキーニのおいしい食べ方、乳ガンの予防、おいしいビールのカクテルの作り方など、すぐに役立つ生活の知恵。とにかく情報満載、強烈書き下ろし。

目次

1 富士山はいくつあるのか?そのすべてを教えます(年賀状140億枚をこえる葉書きがかきたてる正月気分
ハワイ―これくらい知っていればハワイ学博士です
春の七草―時代によって七草の種類は変わったが冬の栄養保給に適切 ほか)
2 アイシャドーのはじまりはアルコールだった!?(アホとバカ―利口でない人を表現する関西と関東のことばのルーツ
端午の節句―雄大なコイノボリを考えついた江戸時代の庶民のドタマ
お口のにおい―スパイスをかみくだくのがもっともスマートな防ぎ方 ほか)
3 ロシアからはじまりアメリカにたどりついたハンバーガー(軽井沢―「カルイザワ」と呼ぶべきか「カルイサワ」と呼ぶべきか
すっぱだか―人はなぜ服を着るようになったのか
アダムとイブ―ふたりがたべた禁断の木の実はリンゴではなかった ほか)
4 まったく有名でない人たちがつくった超有名な「きよしこの夜」(日本酒―いりまじっている名称や種類を整理してみると
厄年―信ずるか信じないかはあなたしだい
フグ―海にいるフグを「河豚」と書き「海豚」と書かない理由 ほか)