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プロの簡単ひと工夫ご飯のおかず

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2000年4月
ISBNコード 978-4-09-417311-6
4-09-417311-0
税込価格 524円
頁数・縦 221P 16cm

商品内容

要旨

「料理の真髄は、家庭のおかずにあります」と力強く語るのは、東京・麻布「分とく山」料理長・野崎洋光さん。子どもの頃から自分の舌に慣れ親しんできた家庭の味を、ほんとうに大切にしています。また、自分が育ったところの郷土の味、これもおかずの世界ではたいせつな要素です。季節の変化に富む、豊かな大地が育んだ素材の数々。「素材の味を信用してください」忘れられない言葉です。この本は、そんな野崎さんの「とっておきのおかずのレシピ」。簡単だけれど、おいしい。何度もつくりたくなる。心の残るおかず十五品です。

目次

米が一番おいしいですね―水飯・トマト茶漬け
柔らかなだし巻きが好きでした―だし巻き卵
庭のフォアグラの料理―砂肝のソース蒸し
疲れたときはキャベツを噛みます―山盛りキャベツ
玉葱に牛脂の香りを移す―玉葱の牛丼
チーズに黄身を塗ってみると―じゃがいものチーズ焼き
梅の季節の楽しいひと手間―青梅のかりかり漬け
味噌汁は粒味噌が決め手です―大根の味噌汁
夏のおいしい汁かけ飯―冷や汁
削り節を復活させましょう―青菜のお浸し〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

「料理の真髄は、家庭のおかずにあります」と力強く語るのは、東京・麻布「分とく山」料理長・野崎洋光さん。子どもの頃から自分の舌に慣れ親しんできた家庭の味を、ほんとうに大切にしています。 また、自分が育ったところの郷土の味、これもおかずの世界ではたいせつな要素です。季節の変化に富む、豊かな大地が育んだ素材の数々。「素材の味を信用してください」忘れられない言葉です。 この本は、そんな野崎さんの「とっておきのおかずのレシピ」。簡単だけれど、おいしい。何度もつくりたくなる。心に残るおかず十五品です。