
松下幸之助翁82の教え 私たち塾生に語った熱き想い
小学館文庫
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2001年11月 |
| ISBNコード |
978-4-09-417831-9
(4-09-417831-7) |
| 税込価格 | 607円 |
| 頁数・縦 | 282P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
低迷する日本の景気。だが、恐れることはない。我々日本人は、これまでも幾多の困難を乗り越えてきたではないか。経営の神様と言われた松下幸之助は、生前、自ら設立した松下政経塾の塾生たちに語りかけた。「君らもな、社会の本当の姿を学ぶためには、本の中からだけではまったく足らんで。本はあくまで空論やな。現実はもっと違うな。それを君らに話そう」自ら汗して自分を高める努力の先にこそ、未来がある。松下翁の言葉には、日本人が目指すべき道がいまなお示されている。塾生だった著者が直接聞いた珠玉の82講。 |
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| 目次 |
第1章 会社を元気にする三十六講(二十人に一人、これがわかる人がいるのや |


出版社・メーカーコメント
政経塾塾生を前に松下幸之助が語った人生哲学の奥義。「素直な心で衆智をあつめ、自修自得で事の本質を究め、日に新たな生成発展の道を求めよう」(松下政経塾訓)──松下翁が政経塾塾生に語った講義録は、不況にあえぎ自信を失った日本人に元気を与えてくれる。塾生として松下翁の生の声に感動した筆者が、「会社を元気にする」「自分を高める」「日本を建て直す」という3つのキーワードでまとめた珠玉の講話集。