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サラリーマン「痛み」に勝つ十か条

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2001年11月
ISBNコード 978-4-09-417841-8
4-09-417841-4
税込価格 524円
頁数・縦 216P 16cm

商品内容

要旨

構造改革は本当に国民を幸せにするのか?インフレは本当に悪なのか?能力主義は本当に万能なのか?構造改革論議のなかでまことしやかに語られるこれらのことを徹底検証。構造改革の痛みの正体とは一体何なのか?サラリーマンの実例を紹介しながら、痛みの実体に迫り、サラリーマンの生き残り処世術を『ニュースステーション』の経済解説でおなじみの経済アナリスト・森永卓郎氏が徹底指南。

目次

第1章 小泉構造改革は間違っている(デフレが不況の元凶
ITバブルの顛末 ほか)
第2章 雇用制度改革が日本を変える(衰退産業から成長産業へ
リストラのふたつの誤り ほか)
第3章 サラリーマン・痛みの実態(理由なき降格・減給で会社と団交中
単価が半分以下になった製造会社 ほか)
第4章 サラリーマンよ、人生を見つめ直せ(安定インフレは生活をも救う
デフレ経済を継続するとどうなるか ほか)

著者紹介

森永 卓郎 (モリナガ タクロウ)  
1957年生まれ。東京大学経済学部卒、日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁等を経て現在金融系シンクタンク主席研究員。現在、テレビ朝日系「ニュースステーション」のコメンテーターも務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)