
ふしぎ遊戯外伝 4
流星伝
パレット文庫
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 1999年6月 |
| ISBNコード |
978-4-09-420776-7
(4-09-420776-7) |
| 税込価格 | 472円 |
| 頁数・縦 | 201P 15cm |
| シリーズ名 | ふしぎ遊戯外伝 |
商品内容
| 要旨 |
内戦の続く倶東国で、9歳の亢徳、俊角兄弟(後の亢宿、角宿)は両親を亡くし、遠縁の家に身を寄せた。家の者の冷たい扱いに兄は、か弱い弟を庇いながら不遇の3年を過ごす。兄弟が12歳のある夜、俊角が目覚めると亢徳の姿がない。兄に捨てられたと絶望する俊角は、乱暴者となり、打倒心宿を目指すゲリラ「婆沙羅」に売られた。俊角は兄への憎悪を募らせつつ流星錐の技に磨きをかける。一方、青龍の巫女を探そうと家を出た亢徳は、流星を見た夜、嫌な予感がして遠縁の家に戻るが…。笛を吹きつつ、今度は弟探しの旅が始まる。そして、この不幸な兄弟を、更なる過酷な運命が待ち受けていた…。 |
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出版社・メーカーコメント
倶東国。亢徳、俊角兄弟が9歳の時、両親は内戦に巻き込まれ死去。遠縁の家で亢徳はか弱い弟を守りながら不遇な3年を過ごす。その後2人はある事情から離れ離れになるが、それは2人の過酷な運命の始まりだったのだ。