
闇の愛人
パレット文庫
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年9月 |
| ISBNコード |
978-4-09-421296-9
(4-09-421296-5) |
| 税込価格 | 524円 |
| 頁数・縦 | 203P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
街並みは19世紀のものを模した懐古趣味のロンドンのごとき23世紀の都市。16歳で上京し、伯父の探偵事務所で3年間働いてきたフレイは、被虐の徒で女装癖があり、カフェの女給に化けて情報収集したり…。そのフレイの唯一絶対の主人が、頼りない刑事ジャックだ。二人きりになると、酷薄な切り裂き魔となり言葉と行為でフレイをあおって愉悦を味わう。フレイは自尊心が強いゆえ、かえってマゾヒストの悦びに燃える。そんな折、切り裂き殺人が3件も続発!警察の捜査も行き詰まり、最初の犠牲者・ジェームズの父のウェラー卿は懸賞金を出すとまで言う。卿の行状を怪しむフレイは、メイドとして潜入。 |
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