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ベクシル my winding road

ガガガ文庫 ガた2−1

出版社名 小学館
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-09-451019-5
(4-09-451019-2)
税込価格 649円
頁数・縦 286P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 小説版ベクシルどうよ→ファン必読

    映画に対し、小説はその前日譚でベクシルの特殊部隊入隊までの話です。 設定はまんまアップルシードですね。小説ではドミニオンに近いノリのライトノベル、になってます。魅力的なサブキャラの活躍は次回に期待です、たのしみ。 映画はね、ラストでヒロインの一人がぐっとあるセリフをのみこむシーンがあって、それがよかったですね。言葉にしちゃったら安っぽくなっちゃうもんな、よくわかってるじゃん。名シーンだ。  見終わった後みんな無口だったけど、なにがショックだったかな〜。エヴァだとみんな熱く語りだすでしょ。答を求めて10月20日は「アップルシードEX MACHINA -エクスマキナ- 」を見に劇場へGO!

    (2007年8月31日)

商品内容

要旨

2060年代のロサンゼルス。19歳の少女ベクシルは米国特殊部隊SWORDの訓練生。その卓越した任務遂行能力と、鼻っ柱の強さで、「教官殺し」の異名を持つ。そんなベクシルの前に現れたのは、組織に奉ずることに最上の価値を認める若き教官、レオン。この“水と油”の二人が追う事件の先に、ハイテク鎖国を実施し、国際社会から完全に孤立した、謎のロボット産業大国・日本の影が立ちはだかる!!今夏公開映画『ベクシル 2077日本鎖国』から、小説版オリジナルストーリーが誕生。

出版社・メーカーコメント

2060年代のLA、19歳の少女ベクシルは米国特殊部隊の訓練生。卓越した任務遂行能力と、鼻っ柱の強さで、「教官殺し」の異名を持つ。

著者紹介

谷崎 央佳 (タニザキ オウカ)  
6月16日生まれ。冲方丁氏の「文芸アシスタント制度」に参加。のち『ベクシル―my winding road』でデビューの運びとなった
曽利 文彦 (ソリ フミヒコ)  
1964年生まれ。大阪府出身。96年、ジェームズ・キャメロン創設のデジタルドメイン社に参加し、『タイタニック』にCGアニメーターとして参加。邦画では『アンドロメディア』(98)、『秘密』(99)、『ケイゾク/映画』(00)などのVFXスーパーバイザーを務める。「ビューティフルライフ」(00/TBS系)、「池袋ウェストゲートパーク」(00/TBS系)等、数多くのタイトルバック、VFXシーンを担当。02年、『ピンポン』で監督デビュー。04年、『APPLESEEDアップルシード』をプロデュース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)