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されど罪人は竜と踊る 4

Soul Bet’s Gamblers

ガガガ文庫 あ2−4

出版社名 小学館
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-09-451094-2
4-09-451094-X
税込価格 901円
頁数・縦 643P 15cm
シリーズ名 されど罪人は竜と踊る

商品内容

要旨

ジヴーニャは勇者ウォルロットのもとへと去った。敗れたガユスは、失意の底でギギナとともにエリダナの街を彷徨う。一方、“古き巨人”の本隊、五体の出現で、指輪を巡る争奪戦はさらに激化。北方のモルディーンにも、暗殺の手が迫る。二転三転する嵐のような事態、誰が敵で誰が味方なのか?そして大投資家ダリオネートの黄金の野望が明らかになったとき、エリダナは最悪の戦場となる。ガユスとギギナに“古き巨人”たち、勇者ウォルロットと翼将たち、憂国騎士団が命と魂をかける!我らの現実と交差する巨大な物語、ついに終幕。

出版社・メーカーコメント

待望の完全新作長編、クライマックス!勇者ウォルロットと行動をともにするジヴーニャは、彼に惹かれてゆき、そしてついにはガユスのもとを去った。敗れたガユスは、失意の底でギギナとともにエリダナの街を彷徨う。一方、〈古き巨人〉の本隊である最凶五体の出現で、ウォルロットとの指輪を巡る戦いはさらに激化。この戦いの推移を見つめ暗躍するモルディーンにも、暗殺の手が迫る。二転三転する嵐のような事態。誰が敵で誰が味方なのか?そして大投資家ダリオネートの黄金の野望が明らかになったとき、エリダナは最悪の戦場となる。ガユスとギギナに〈古き巨人〉たち、勇者ウォルロットと翼将たち、憂国騎士団が命と魂を賭ける!出口のない貧困、未来へ音の絶望、巨大なマネーゲームがひとつの国家を食い尽くす恐怖、民族独立と内戦の悲劇……我らの現実と交差する巨大な物語の終幕に希望は示されるのか!?