ボンクラーズ、ドントクライ
ガガガ文庫 ガお1−11
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2012年1月 |
| ISBNコード |
978-4-09-451316-5
(4-09-451316-7) |
| 税込価格 | 628円 |
| 頁数・縦 | 246P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
あの頃の僕らは、恋がどんなものかも知らなかった―。ネットもケータイもまだ馴染みがなかった1999年、とある片田舎の高校。主人公の肇とカントクは、夢だけは大きく「日本の特撮映画を変えること」だが、映画の撮影準備と称して憧れの特撮ヒーローになりきる「ごっこ遊び」に興じてばかりのボンクラ映画研究部。そんな「撮らない」映画研究部に、わけありの美少女が飛び込んできて―。男子ってやつは、バカで、むき出しで、まっすぐで、最低だけど最高だ。誰しもが通り過ぎる、恥ずかしく、苦く、痛々しい青春模様。 |
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出版社・メーカーコメント
恋もツンデレも知らなかった、あの頃の僕ら あの頃の僕らは、恋がどんなものかも知らなかったーー。ネットもケータイもまだ馴染みがなかった1999年、とある片田舎の高校。主人公の肇とカントクは、夢だけは大きく「日本の特撮映画を変えること」だが、映画の撮影準備と称して憧れの特撮ヒーローになりきる「ごっこ遊び」に興じてばかりのボンクラ映画研究部。そんな「撮らない」映画研究部に、わけありの美少女が飛び込んできてーー。男子ってやつは、バカで、むき出しで、まっすぐで、最低だけど最高だ!! 誰しもが通り過ぎる、恥ずかしく、苦く、痛々しい青春模様。『放課後のロケッティア』『オブザデッド・マニアックス』の大樹連司が描く、ボンクラ少年の友情と恋。イラストは『月光』『変愛サイケデリック』(ともに著・間宮夏生 電撃文庫)の白味噌。