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下ネタという概念が存在しない退屈な世界

ガガガ文庫 ガあ11−1

出版社名 小学館
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-09-451352-3
(4-09-451352-3)
税込価格 649円
頁数・縦 293P 15cm
シリーズ名 下ネタという概念が存在しない退屈な世界

商品内容

要旨

「お○んぽおお!」少女は叫びながら、駅の構内を走り出した。その瞬間、僕はすっころんだ。16年前の「公序良俗健全育成法」成立により、日本から性的な言葉が喪われた時代。憧れの先輩・アンナが生徒会長を務める国内有数の風紀優良校に入学した奥間狸吉は、“雪原の青”と名乗るペロリストに弱みを握られ、下ネタテロ組織「SOX」のメンバーとなってしまった…!そこはプリズン?それとも、ハーレム?第6回小学館ライトノベル大賞・優秀賞を受賞したノンストップハイテンションYトークコメディ。

出版社・メーカーコメント

バナナは下ネタに入りますか?「お●んぽおおおおおおおおおおぉ!!」少女は叫びながら走り出した。その瞬間、ぼくはすっころんだ。駅のホームに立つすべての人の視線が、バスタオル1枚に身を包んだ彼女に注がれる。「だ、誰かあの人を止めてください!」駅員の制止をものともせず、卑猥な単語とイラストを撒き散らし、暴風のように去っていった彼女。彼女のその行為によって、無実の罪を受けそうになったぼくは救われたのだが……。「大丈夫か?あれ」16年前の「公序良俗健全育成法」成立により、国民から粗暴な言葉が喪われた時代。国内有数の風紀優良校に入学した主人公・奥間狸吉(おくま・たぬきち)は、入学早々、反社会的組織「SOX」の創設者・華城綾女(かじょう・あやめ)から勧誘を受ける。弱みを握られ「SOX」のメンバーとなった狸吉は、憧れの存在である八面玲瓏な生徒会長・アンナの裏をかく下ネタテロに協力することになるのだが……!そこはプリズン?それとも、ハーレム?『週刊少年サンデー』大好評連載「ハヤテのごとく!」の畑健二郎先生が審査員を務めた「第6回小学館ライトノベル大賞」にて、優秀賞を受賞したノンストップYトークコメディ!

著者紹介

赤城 大空 (アカギ ヒロタカ)  
1991年5月8日生まれ。『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』で、第6回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)