未確認未来少女
ガガガ文庫 ガさ8−1
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2014年11月 |
| ISBNコード |
978-4-09-451522-0
(4-09-451522-4) |
| 税込価格 | 652円 |
| 頁数・縦 | 295P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
多分、俺の席には未来人が座っていた。数年前、不可解な現象に巻き込まれた果瀬春太郎は、少し先の未来を見る力を得た。その原因を知るために、いわゆる都市伝説的な現象を調べる日々。そんなある日、春太郎の目の前に、昨日まで存在していなかった少女が現れた。春太郎は自分の力の原因を知るため、冬海は自分の置かれた現状を把握するため、互いに協力することに。―だが、特異点でしかない冬海の存在は、望まぬうちにハプニングを巻き起こし…。春太郎は究極の二択を迫られる。少し不思議な未来異能エンタメ! |
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出版社・メーカーコメント
未来視の少年×未来人の少女多分、俺の席には未来人が座っていた。数年前、不可解な現象に巻き込まれた果瀬春太郎(はせ・しゅんたろう)は、少し先の未来を見る力を得た。その原因を知るために、未来型不可能事件(フィラデルフィア)と呼ばれる、いわゆるオカルトや都市伝説的な現象を調べる日々。そんなある日、春太郎の目の前に、昨日まで存在していなかった少女が現れた。だが、クラスメイトの誰もがその違和感に気が付いていない。東冬海(あずま・ふゆみ)と名乗ったその少女は、記憶のほとんどを失っていたが、特定の技術に関する知識を覚えていた。それは、現代科学では証明しようがない超技術。そして、春太郎のもつ未来を見る力は、未来においてはある程度一般的な技術だったことが明かされる。春太郎は自分の力の原因を知るため、冬海は春太郎の能力にもとの世界へと帰れる希望を見出して、二人は様々な不可思議現象を調査していく。だが、特異点でしかない冬海の存在は、望まぬうちにハプニングを巻き起こし……。春太郎は究極の二択を迫られる……。『トリニティセブン』『101番目の百物語』のサイトウケンジが送る、新感覚オカルティックエンタメ始動!