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飽くなき欲の秘蹟(サクラメント) 2

ガガガ文庫 ガお8−2

出版社名 小学館
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-09-451579-4
4-09-451579-8
税込価格 652円
頁数・縦 285P 15cm
シリーズ名 飽くなき欲の秘蹟(サクラメント)

商品内容

要旨

「異能」は超能力や秘蹟など、そんな呼ばれ方をする不思議な力だ。それは人の願いと共に現れ、いつのまにか消えていくひとときの奇跡。とても地味な力ばかりだが、使い方次第で便利な代物。だからこそビジネスチャンスが生まれたのだ。主人公・世杉見識の働く異能転売業者「秘蹟商会」はポンコツ店長とバイトで構成された小規模なお店。そんな秘蹟商会の面々が訪れたのは日本異能協会が主催する異能力競売会場。欲が渦巻くその場所で物語は動き出す―。異能がもたらすお金、そして異能により紡がれた人間関係…第二巻!

おすすめコメント

必要とする人がいるから僕らは異能を売る。僕――世杉見識は弱小異能転売業者「秘蹟商会」のアルバイトである。つい最近、漆 一色という後輩もできた。彼女はふと働く僕を見て「見識先輩はこんなに働いている感じなのに、ゆお店長は座っているだけなの?」と店長のゆお・アルチザンに疑問を投げかけていた。一色はゆおさんの大事な仕事を知らないからなあ・・・・・・。「そんなに言うなら店長である私の仕事ぶりを見せてやろう」とゆおさんがやる気を出していた。すぐにムキになるところも、ゆおさんがポンコツと言われるゆえんだ。そして後日、僕たち秘蹟商会の面々が訪れたのは日本異能教会が主催する異能力の競売の会場であった。そんな様々な異能が売りに出される競売会場で見識は大手異能転売業者の社長に出会った――。異能がもたらすお金、そして異能により紡がれた人間関係……第二巻!

出版社・メーカーコメント

必要とする人がいるから僕らは異能を売る。僕――世杉見識は弱小異能転売業者「秘蹟商会」のアルバイトである。つい最近、漆一色という後輩もできた。彼女はふと働く僕を見て「見識先輩はこんなに働いている感じなのに、ゆお店長は座っているだけなの?」と店長のゆお・アルチザンに疑問を投げかけていた。一色はゆおさんの大事な仕事を知らないからなあ・・・・・・。「そんなに言うなら店長である私の仕事ぶりを見せてやろう」とゆおさんがやる気を出していた。すぐにムキになるところも、ゆおさんがポンコツと言われるゆえんだ。そして後日、僕たち秘蹟商会の面々が訪れたのは日本異能教会が主催する異能力の競売の会場であった。そんな様々な異能が売りに出される競売会場で見識は大手異能転売業者の社長に出会った――。異能がもたらすお金、そして異能により紡がれた人間関係……第二巻!