物理的に孤立している俺の高校生活 2
ガガガ文庫 ガも3−12
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2017年6月 |
| ISBNコード |
978-4-09-451685-2
(4-09-451685-9) |
| 税込価格 | 652円 |
| 頁数・縦 | 278P 15cm |
| シリーズ名 | 物理的に孤立している俺の高校生活 |
商品内容
| 要旨 |
俺、波久礼業平にはマジで友達がいない―こともない。自慢じゃないけどつい最近友達ができた。でも、ドレイン能力は健在で、相変わらずクラスというか学校規模で物理的に孤立している。悲しい。そんな夏休み目前の時期に転校生・汐ノ宮嵐蘭がやってくる。さっそく高鷲が『友達候補』として狙いを定めるんだけど、やっぱり彼女も残念な異能力者らしい…。しかも夏休み中に犬猿の仲で幼馴染のエリアスと仲直りしろだって!?どうなるんだ俺の夏休み!!残念系異能力者たちだって夏休みを満喫する(?)青春未満ラブコメ第2弾! |
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出版社・メーカーコメント
こ、これが友達のいるベタな夏休みの力か!波久礼業平には友達がいない……こともない。自慢ではないが、最近友達ができた。彼と同じく残念な異能力という悩みを抱えた、菖蒲池愛河と高鷲えんじゅの二人だ。(高鷲えんじゅは頑なに業平を友達と認めようとしないが)とはいえ、業平の持つ異能力、無意識に半径1m以内の人間のエネルギーを吸い取る、「ドレイン」はもちろん健在である。相変わらず、物理的に孤立していた。もの悲しい状況だが、業平にとって久方ぶりの「友達がいる夏休み」が目前に迫っていた。夏休みの計画を立てようとする矢先、彼のクラスに季節外れの転校生がやってくる。さっそく、えんじゅは彼女に狙いを定めようとする。「よく考えてみなさい。あの子は夏休み直前の時期に、この学校で友達がいない。友達候補として勧誘するには、かなりのチャンスだと思わない?」確かに一理あるかもなあ、と思った業平だったが、案の定転校生もまた残念すぎる異能力を持った少女であったのだ。しかも、そんな中で犬猿の仲となっている幼馴染・竜田川エリアスと仲直りしろという命令まで下されてしまい――!?残念系異能力者たちが夏休みを満喫(?)する、青春未満ラブコメ第2弾!!