魔法医師(メディサン・ドゥ・マージ)の診療記録 7
ガガガ文庫 ガて2−10
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年2月 |
| ISBNコード |
978-4-09-451721-7
(4-09-451721-9) |
| 税込価格 | 734円 |
| 頁数・縦 | 368P 15cm |
| シリーズ名 | 魔法医師(メディサン・ドゥ・マージ)の診療記録 |
商品内容
| 要旨 |
「わたしがヴィクターを治してあげますからね…」エルフの奸計によって妖病が末期症状となったヴィクターは、肉体が悪魔化したままもとに戻ることができなくなっていた。クリミアとヴィクターは一縷の望みをかけて最後のガマエ研究者ジゼラ・モルガーニを訪ねるべく聖庁へと旅に出る。だが、ヴィクターとクリミアの聖庁への道のりは、血で血を洗う異能力戦の嵐が吹き荒れることとなるのだった。そして、ヴィクターの病状は時々刻々と増悪し、黙示録の悪魔としての覚醒は間近に迫っていた―。魔法医学の終焉をみせる第七集。 |
|---|



出版社・メーカーコメント
クリミアとヴィクターの絆が試される――。エルフの奸計によって末期症状となったヴィクターは、肉体が悪魔化したままもとに戻ることができなくなっていた。クリミアとヴィクターは一縷の望みをかけて最後のガマエ研究者ジゼラ・モルガーニを訪ねに聖庁へと旅に出る。だが、ヴィクターが末期となったことを知った結社は、彼を抹殺する刺客を送り込んでくる。そんな二人を助けるのは、これまで敵対してきたはずの、ブロー率いる鉄鎚たちであった。一方、結社がヴィクター抹殺を決定したことを知ったイングリド、ヴァネッサ、クロードは、それを阻止しようとヴィクターとクリミアを追いかける。その道中、三人は意外な人物からひとつのガラス箱を託される。その箱のなかに、ヴィクターを治療するヒントがあるという。預けられたガラス箱を渡すためにクリミアを追うイングリドたち。ヴィクターの命を狙う刺客たち。ヴィクターを守り聖庁まで送り届ける鉄鎚チーム。この三つ巴の中、ヴィクターとクリミアの聖庁への道のりは、血で血を洗う異能力戦の嵐が吹き荒れることとなるのだった。そして、ヴィクターの病状は時々刻々と増悪し、黙示録の悪魔としての覚醒は間近に迫っていた――。魔法医学の終焉をみせる第七集。